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最低限必要なスワップ派の知識
ここでは、念には念を入れて、
そもそもスワップが何なのかわからない!という人を想定して、
スワップ派に最低限必要と思われる知識を書いて行きたいと思います。
スワップって何?ってところから、
知っておいた方がいい基本的な知識に焦点を当てています。
かなり基礎的な部分に焦点を当てますので、
自分は理解してると思う人は、読み飛ばしてください!
スワップってなに?
このサイトはスワップ派に特化したサイトですので、
スワップ(スワップ金利)が何のことかわからなければ、全く意味のわからないサイトになってしまいます!
ということで、このページでは、スワップとは何か?ということを説明します。
外貨を売った場合はスワップを支払います
察しのいい人はすでに気づいたかもしれませんが、
米ドル/円の売りなど、円(右の通貨)より高金利の通貨を売った場合は、
逆にスワップ金利を毎日支払いつづけなければなりません。
スワップポイントは日々変動します
スワップポイントの一覧表は、
各業者のホームページに掲載されているということを書きました。
このスワップポイント一覧表ですが、
たいていどの業者も日々更新していて、
日によって値が変動します。
スワップ重視のスタイルはアマチュアの特権
よく、金融機関に務めている為替トレードのプロでも負けているという話を聞きます。
それなのに、自分のようにほとんど為替について何も知らない者が勝てるわけがない!
と考えている人も多いかもしれません。
たしかに、プロでも相場に負けることは日常茶飯事ですし、
長期的に勝ちつづけているプロというのは、一握りのようです。
しかし、だからと言って、
FX初心者や、我々個人投資家が勝てないという理由にはならないんです!
売りと買いの両方がマイナススワップになっていることがある!?
今まで書いてきた考え方からすると、
通貨ペアは2通貨間の政策金利差によって、
だいたいのスワップ金利が決まりますから、
買いか売りのどちらか一方はプラス、もう一方はマイナスになっているはずです。
2007年はじめころは、英ポンドと米ドルの政策金利は両方とも5.25%で、
英ポンド/米ドルなら、スワップポイントが売り買い両方ゼロになることはありましたが、
それでも両方がマイナススワップになっていることはなさそうに思えます。
しかし、実際には、
売りと買いの両方がマイナススワップになっているケースが存在します!
スワップが売り買い両方プラスの場合は?
「売りと買いの両方がマイナススワップになっていることがある!?」では、
スワップが両方マイナスに表記されている場合の考え方について書きました。
では、両方プラスに表記されている場合は、どう考えればよいでしょうか?
実際に売りでも買いでもスワップを支払わなければならない場合
前々ページの「売りと買いの両方がマイナススワップになっていることがある!?」の冒頭で、
「インターバンク流の表記方になっている場合」と、
「実際に売りでも買いでもスワップを支払わなければならない場合」の2種類が存在するということを書きました。
ここでは、「実際に売りでも買いでもスワップを支払わなければならない場合」を説明します。
外貨預金の金利は銀行の利益分を抜かれている!?
ここまで、FXは外貨預金より有利であるということを書いてきました。
しかし、実例を出していないので、
本当にFXの方が有利なのか確信が持てない人もいるかもしれません。
そこで、ここでは、某銀行の外貨定期預金の金利と手数料を引用して、
外為どっとコムの金利手数料と比較してみましょう。




