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スワップ派の心得複利運用には1通貨あたりの安さも関係する!?
*このページの情報は2008年09月09日時点のものです。
前ページの「小額運用派は1000通貨取扱い業者を狙え!」と、
似たような理屈で、
1通貨あたりの安さも複利運用には関係します。
もうわかった人もいるかもしれませんね。
たとえば今、
1NZドルが88円、1ランドが17円だとすると、
1万通貨買うのに少ない金額で済むランドの方が、
1000通貨を取り扱っている業者が複利運用に有利であることと同じ理由から、
効率よく複利運用できるということになります。
当然自分が分析した結果、
NZドルの方が南アフリカランドより、
投資的魅力が高いと判断すれば、
NZドルに投資するのが筋です。
しかし、どちらも同じくらいに感じるのであれば、
ランドは1万通貨を買うのに、17万ほどで済む、
という点を考慮してみてもいいかもしれません。
複利運用する場合には、これが効いてきます。
ただ、1通貨あたりが安いランドや中国元などは、
業者によっては10万通貨以上でないと扱っていなかったりもします。
この場合は1万通貨から取り扱っている業者が、
複利運用には適しているということになりますね。
結局、前ページとほぼ同じような結論になってしまいましたね(笑)
こういったことは、
為替バカ自身、意外と長い間気づかなかったことなので、
ここで触れておきました。
南アフリカランドに関しては、
「南アフリカランドに最適な業者は、、」に、
情報をまとめていますので、
参考にしていただければと思います。




